福岡市の外構・エクステリアのことなら田主丸緑地建設にご相談ください。完成した時の感動が10年後も変わらない庭づくりをご提案いたします。
HOME受賞歴> 2018年 『YKKAP大賞』を3年連続で受賞させていただきました。

2018年 YKKAP大賞 3年連続受賞

YKKAP主催 エクステリア スタイル フォトコンテストでは、

『建物×外構 まるごとデザイン!』をテーマに、エクステリアを通じて快適で豊かな住環境づくりや、

エクステリア商品を用いて「すまい」も「くらし」も創造性豊かにランクアップするような

エクステリアの設計・施工作品の写真を募集しました。

8回目となる今回は、全2922件の応募から大賞および4部門における各賞の全33作品が受賞しました。



YKKAP大賞の作品について、

テーマは「TO CONNECT つなぎ」。

建物の開口部をいかに繋ぐかをテーマとするモダンなアプローチと石のオブジェ、

屋根部には空とつながる開口と美しいグリーンフロー。アウトドアリビングは軒天のオブジェが奥行感を演出し、

外に美しい雑木林を眺めるネオ和風石庭の中にエッジの効いたコンクリートのアプローチを設えました。

その水平ラインには、苔の優しいアンジュレーションが借景として現れます。

ファサードは、建物を引き立たさせるコンクリートと石柱で重厚感を出し、

オリジナルディティールのオブジェや梁でモダニズムを演出しながら、「小さな森の中のアートミュージアム」

をイメージしました。ボーダレスなゾーニングと開口部のアメニティ提案をした事例です。

グリーンクリエーター小西範揚



2018YKK大賞 賞状
YKKAP2018大賞
YKKAP公式サイトより


 受賞歴のページはこちら
ファサード A-60 (5466)
(審査員コメント)

外から内へそして、内から外へと空間の巧みな演出が実に興味深く素晴らしい作品です。

石材、木材、砂利、植栽の変化のあるベースメント混在デザインと軒天蓋の架構、

曖昧且つ柔軟に配置された壁面と開口部は作者コメントの通り、

ゾーニングのボーダーレスデザインを見事に創出しています。

しかもそれぞれの空間にイメージされた「人」の存在感と生活感が実に上質な空間として演出されています。



アウトリビング A-60 (5447)
(審査員コメント)

柔らかな⽊⽴と光り溢れ美しく⼼地良い⾃然環境を創作したフロントガーデンと、


意匠性と装飾性を持ち合わせ存在感のある構造物が折り重なり合い、


多彩な表現が施された空間構成と完成度の⾼さにより⽣まれた価値に敬意を表したい。


天然素材を採⽤し空間に溶け込む趣のあるファサードや、浮遊感を添えた園路が導く独創性溢れる


アウトドアリビング「離れ間」など、設計者の⼿腕とデザイン⼒で多⽤途を繋いだ、


景⾊を彩る特別な空間を⾒事に表現している。

ライティング A-60 (5577)
(審査員コメント)

エクステリアを細部にいたるまで考えられた演出が建物全体も配慮が圧倒的です。

森の中にいるようなゆとりある敷地の中で、グランピングを住宅において実現している点は、

次の時代の予感でもあります。室外においても室内の暮らし広がり一体化し、昼夜ともに魅力的な空間は創造的です。


アプローチ A-60 (5454)
(審査員コメント)

満場一致のグランプリ。どっしりとした佇まいながらも拒絶ではなく迎い入れる穏やかさがある。

青空に映える奥の大木、前面の細い木のバランス、コケも石も灯りも、すべて計算しつくされた作品です。

石にも大変造詣がありよく使い慣れているのでしょう。重さを感じないどころか、リズミカルでもある。

門へのアクセスも道路から直接ではなく曲がりながら、庭を愛でつつの工夫。外に開きながらも防犯には配慮し、

美しい空間を街並みと共有している。メリハリが素晴らしい。


YKKAP大賞 表紙
YKK大賞 応募数
関連の施工作品を見る