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2019年 YKKAP大賞 4年連続受賞

YKKAP大賞
YKKAP主催 エクステリア スタイル フォトコンテストでは、

昨年に引き続き『建物×外構 まるごとデザイン!』をテーマに、エクステリアを通じて快適で豊かな住環境づくりや、

エクステリア商品を用いて「すまい」も「くらし」も創造性豊かにランクアップするような

エクステリアの設計・施工作品の写真を募集しました。

9回目となる今回は、全2,643件の応募から大賞および5部門における各賞の全43作品が受賞しました。



YKKAP大賞の作品について、

数年前に施工したアウトドアリビングを時代とクライアントニーズに合わせて活用し、

家庭用プール「Magiline」を設置。

プレミアリゾートライフを満喫出来るラグジュアリー感漂うテラススペースを新設した。

ピッシーナは眺めることでプレミアム感を高めるため、この空間は重要になる。

フォーカルポイントである装飾壁を引き立たせるように

「エクスティアラルーフ」を採用、屋根ラインのシャープさと木彫軒天が高級感を増し、

照明演出がリゾートライフをさらに高揚させる。

外を十二分に楽しむとても心地よい高付加価値空間が完成した。

グリーンクリエーター小西 範揚
YKK大賞2019
YKK大賞 審査員コメント
福津オフィス(6)
(審査委員コメント)

素晴らしく美しく楽しいアウトドアリビングガーデンです。ルーフテラスのスペースとピッシーナの配置計画、

そしてオープンスペースの配置バランスが実に見事なガーデンスペースです。適応な植栽配置と点景も見事です。

リビングから広がるテラスガーデンはテクスチャーのこだわりに増幅された質の高い生活感が演出されています。

入念なディティールデザインと照明デザインは昼と夜、

二面性のある景観としてさらにクオリィティーを高める好感な演出となっています。



福津オフィス(19)
(審査委員のコメント)

アウトリビングスタイルに新たな仕掛けとなる家庭用プール「ピッシーナ」を要し、

水面を眺め滞在するテラス空間を備えたプレミアリゾートライフを具現化した作品であった。

佇むテラスは屋根と床というシンプルな構造では飽き足らず

ファニチャーやアイテムなどインテリア要素を外部空間に装飾しながら

「エクスティアラルーフ」下のラグジュアリー感を構成する。

フォーカルポイントとなる背景壁の演出も備わりさらに空間を際立てていた。

ナイトシーンでは照明を魅せる装飾として採用するなど、

どこを切り取っても申し分の無い魅力的な高空間デザインである。

福津オフィス(23)
(審査委員のコメント)

個々が秀逸で、かつ相互作用で発せられる波長が、お互いをまた引き立てている。

光、色、音の波長が心地よいバランスです。

外でもない、中でもない、曖昧な空間こそ最も重要な心の居場所である事を気づかせてくれます。

近隣も刺激され、徐々に豊かな街並みを形成していくでしょう。すでに、この作品は、

一お施主様のためだけでなく、日本の街並みを変えていく原動力になる力を持っています。

そんな意味でSDGs(持続可能な開発目標)を見据え、エシカルな考えを実践している地球規模での貢献に、

敬意を持ってグランプリとさせて頂きました。


福津オフィス(24)
(審査委員のコメント)

次の時代の先駆けである豊かなアウトドアリビングを作り出している。

プール、植栽、屋根のあるテラススペース、照明等の要素を駆使し、

昼、夜のシーンを三度とに作り変えている。

日本でも、南の国のリゾートに行かなくても住まいの延長上にプライベートとリゾートを

楽しむ時代も来ていることを確信できる作品である。
福津オフィス(41)
福津オフィス(42)
エクステリアスタイル大賞2019 表紙
YKK大賞 審査
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