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常緑低木のヒラドツツジ

<特徴>
お庭造りの中でポピュラーな低木のひとつ。
花の色の種類は濃いピンクから白まで段階的に複数ありますのでお庭の状況に応じて添えると開花時期の春は鮮やかな雰囲気を加えることができます。

<日当たり>
日当たりの良い場所を好みます。風当たりのよい場所はなるべく避けて下さい。

<土壌>
弱酸性の土壌を好みます。(以前ツツジが植えていなかったところが良いです。)

<水やり>
水が不足すると花の芽が枯れてしまうので、(特に夏場は)土の表面を見て乾燥していそうであれば水をやると良いでしょう。

ヒラドツツジ花
花の大きさは10cmを超えることもあり、色が鮮やかなためお庭に植える低木の中で人気が根強い低木のひとつです。
この花芽は6月の梅雨の時期に出て来ます。開花は翌年の4月から5月の間と11ヶ月ほどかかります。
ヒラドツツジ赤
水は多めの方が良いので、土の表面の状態を見て水やりされることをオススメします。
肥料は株のすぐそばにやると根に当たり、根が傷みやすくなるおそれがありますので、元から少し離した所に肥料を撒くと良いでしょう。
ヒラドツツジ白花
この花の色の種類は白色、桃色、赤色、白地に赤の斑模様とたくさんの種類の株があります。
また、花の色は遺伝の作用により本来の色とは別の色の花が出現することもあります。

ヒラドツツジ白
同じ種類の色違いですが、色が違うだけでこんなに印象が変わります。春の開花時期になると沢山の花がいっせいに咲くので、春の景観づくりに役立ちます。
ヒラドツツジ葉
剪定は花がほとんど咲き終わった直後(5月中がめど)に行ってください。6月に新しく花の芽が出現してきますので、花の芽を切り落とさないよう出てくる前に全体を剪定する必要があります。

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