福岡市の外構・エクステリアのことなら田主丸緑地建設にご相談ください。完成した時の感動が10年後も変わらない庭づくりをご提案いたします。
HOMEGreen Tank低木> コバノズイナ

コバノズイナ

コバノズイナDSC_1678
ブラシ状の花を付けている、コバノズイナ
コバノズイナDSC_1677
和風の庭に・・・
コバノズイナ0111
玄関のポーチの横に・・・

こんもりと茂るコバノズナ
コバノズイナ1479
すらっとした樹形の使い方も、ありますよ☆
<特徴>

ユキノシタ科
落葉の低木樹です。花は5月~6月。
枝先に小さな花を密集して咲かせ、ブラシ状の花穂を形成します。
花にはほのかに甘い香りがあり、色は白の見です。
秋には葉が赤く染まり、美しく紅葉します。


耐寒性、耐暑性に優れており、丈夫です。

樹形も自然にコンパクトにまとまり、育てやすい花木です。

洋風の庭にも、和風の庭にも合う樹種です。

<日あたり・水やり>


庭植えの場合は、夏場に乾燥が続くようなら水遣りをして下さい。
夏場は特に水切れさせないように注意して下さい。

選定の適期は花後の6月~7月ですが、

自然に樹形が整うので、ほとんど剪定の必要はありません。


<特記事項>


病害虫の発生はほとんどありませんが、まれにカイガラムシが発生することがあります。
見付け次第対処して下さい。
早期発見・早期対処が必要です

『殺虫剤は、
5~7月頃に』
手軽で、速効性があるのが、殺虫剤です。カイガラムシが幼虫の時期(
5~7月頃)に
散布してください。
カイガラムシの幼虫であれば、まだ硬い殻に覆われていないため、
殺虫剤がよく効きからです。

殺虫剤を使用するときは、近隣の方の迷惑にならないよう、
風の強い日は行わないなどの配慮と、マスクやメガネ、ゴーグル、ゴム手袋などを着用して、
皮膚に薬剤が付かないようにすることが大切です。

『成虫となったカイガラムシは・・・』
成虫になると殻が固く、薬剤が体内までとどかないので、効きません。

歯ブラシなどで、こすり落としていくか、枝や茎、葉を切り取って処分するのも1つの方法です。

お問い合わせはこちら

関連の施工作品を見る