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紫の実をつけるムラサキシキブ

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秋に光沢のある紫色の小さな果実を葉の付け根あたりにまとめてつけるのが一番の特徴です。

赤い実をつける日本の樹木は多いですが、紫色の果実をつけるものはそうないでしょう。

樹高は2m~3mになります。


別種に丈が低いコムラサキがあり、庭木として広く普及しています。

コンパクトに収まって場所をあまりとらず、果実もみっしりと付いてボリュームがあり美しいです。


とりわけ庭木ではコムラサキを指してムラサキシキブと呼ぶことも多いです。実際はこの2種(ムラサキシキブとコムラサキ)と、それらの変種・園芸品種をまとめてムラサキシキブ(の仲間)としたほうがよいでしょう。


花はいずれも淡い紫色です。じっくり見るときれいな色彩ですが、熟した果実に比べると目立たずやっぱり見劣りしてしまいます。開花時期は6月~7月頃です。


ムラサキシキブには変異が非常に多く、代表的なものに白い実をつけるシロシキブや葉などが全体的に大型のオオムラサキシキブがあります。

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