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2017年12月号 「月刊エクステリア☆ワーク」に YKKAP大賞の受賞の記事が掲載されました  

月刊エクステリア・ワーク2017.12月号表紙




YKKAP大賞2年連続受賞



受賞の喜びと今回の作品のデザインのポイントについて

 今年も『エクスティアラ アーチ(以下、EXアーチと略)』を使いましたが、建物とグランドデザインをつなげるために屋根の水平ラインに合わせてスクエアなデザインにし、初めて『EXアーチ』を重ねて使ってみました。
 苦労したのは、浮遊感を出すために『EXアーチ』を重ねたところにLEDを見えないように入れたところです。
 また、リビングのところにも『EXアーチ』を使っていて、『EXアーチ』の下に水盤を作り天井に揺らぎの影が出て、それがリビングからのフォーカルポイントになるように計画しています。リビングからアウトリビングに、石材とオブジェ、光の揺らぎ、間接照明を使って浮遊感を表現しました。
 ファサードには、10年後に味がでるようエイジングを考えて自然石を使い、オートクチュールなオブジェを備え付けて、どこにもないデザインを提案しました。
 クローズデザインで固くなるところは、駐車場のつなぎにオリジナルのスクリーンブロックを使っています。夜にはラグジュアリーな演出で、癒しを感じる家づくりをデザインしました。
 広い敷地でしたが、駐車場3台分と玄関先に車寄せを作ったので、スペースが窮屈に感じるところを、それを補う植栽の空間構成で広く見えるよう工夫もしています。
 今回の受賞については、このような作品をつくらせていただいたお客様と、細かな変更にも対応してくれた職人さんにも感謝したいと思います。

小西 談
YKKAP大賞2年連続受賞-2R
P31 YKK AP㈱の堀 秀充社長のコメント

「毎年たくさん応募いただいておりますが、今年はさらに点数も増え、内容も充実してきています。メーカーがつくっているのは工業製品ですが、それが施工を通じてお施主様の生活を豊かにし、命を吹き込まれたように美しくなっています。エクステリアは、施工の面白さ、夢やワクワク感のあるデザイン力、想像力が使われている素晴らしい業界です。我々の工場で製品を作っている人間は、出荷後、どうなっているか見る機会がありません。命を吹き込まれ、生活の中に溶け込んで、素晴らしい作品になったところを彼らに見せたら、とても喜ぶと思います」と述べられました。


続いて、同社エクステリア本部の篠塚正人本部長のコメント

「これから建築と外構のトータルコーディネイトは切り離せないものになっていくと思います。YKK APでは、建築と外構の一体発想で、居心地の良さがいつまでも持続する提案をいたします。今年のコンセプトである『まるごとデザイン!』、敷地・周辺全体で考える一体発想で進めていきます」と説明されました。


 (有)田主丸緑地建設の小西範揚も、外構を始めた当初から
「建築と外構をトータルでコーディネイトしなくては、良いものは作れない」という信念で仕事をして参りました。
そのように仕事してきた結果が、2年連続の受賞に繋がり、大変うれしく思っています。

エクシスランドデザインコンテスト2017 授賞式の記事

エクシス表彰式
弊社小西範揚は、今回より審査委員として参加させて頂きました。

 ㈱エクシスの中原社長の、エクステリアの仕事について、「癒しと安らぎ」、「心身の健康を追求する」理念を広げてほしいと話されました。
 また、これからの幅広い高級層のニーズに対応すべく、「エクシスランドプレミアム」を展開することを発表。商品の幅が広がることは、私たちにとっても、お客様にとっても、喜ばしく、とても楽しみです。
 プレミアムバージョン 楽しみです。

 審査委員長のE&Gアカデミー青山校校長・古橋宜昌氏が受賞作品すべてについて、ポイントと講評を3時間にわたって行いました。

受賞された皆様、おめでとうございます!


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