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庭NIWA 庭の未来へ 2014夏 No.215

庭づくりのプレゼンテーション「仕事を魅力的に伝える技」

NIWA表紙
良い庭をつくるためには、クライアントの思いを読み解き、わかりやすいプレゼンテ-ションをして納得してもらうことが大事。
その極意を6人の造園家・作庭家に取材し、特集がくまれています。
ホテルの庭に200本以上の木々を植栽するリニューアル事業やホテルのロビー・レストラン・中庭・空中庭園の新築事業、本格的日本庭園や海外の大型プロジェクトも手掛けるような大御所の造園家・作庭家のみなさんの中に僭越(せんえつ)ながら、弊社も取材を受け、作品・プレゼンテーション方法を紹介してもらっています。
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クライアントと実際に会って、ご要望とともに暮らし方や好み・周辺環境や建物とのバランスを見て、デザインの全体の骨格を決めます。図面にポイントやデザインを書き込み、クライアントとイメージを共有します。

こちらは、60代の夫婦と母親が暮らす一軒家の造園計画。
落ち着いた和風の外観に調和し、プライバシー確保と室内から窓を眺めた時に心和む借景が得られることを求められたプロジェクト。
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右側のページは福岡県北九州市が施行する「北九州学術研究都市北部土地区画整理事業」の一貫となるモデル街区整備事業。
宅地造成された1.2haの敷地に43戸の一戸建住宅を建て、そこにかつてあった里山の風景を再生するため、600本の木を植えて、雑木林を作る計画。弊社小西が植栽に関わる監修としてプロジェクトに参画。
3つのエリアに分けて、それぞれにテーマを設定し、テーマに沿った植栽計画を行いました。四季折々の自然を五感で楽しめるようにゾーニングを行いました。
自然再生をテーマとした宅地開発のコンセプトが評価されて、2008年度のグッドデザイン賞を受賞したプロジェクトです。


左側のページの上段は新築分譲マンションのアプローチ・エントランスまわりの造園計画
    手描きのパースとテイストの近い施工例写真で構成したイメージボードでプレゼンテーション

下段は創業大正9年の製菓メーカー「黒棒本舗」の店舗兼研究棟の新築工事に伴う造園計画
    豊かな植栽のイメージを表現するCADパース
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一戸建て住宅の外構まわりのリニューアル計画。
CADで製作した平面図やさまざまなアングルから見たシーンをパースによってビジュアル化し、クライアントへ説明。
最終的にはCADのイメージ以上の感動を与えられるよう努めています。

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